古くても切り捨てることはない大手のサイト

これはあるサイトのリンク集のキャプチャです。
YAHOO!JAPAN, Google の表示はそれぞれのサイトから提供されている画像です。
「この画像を使って自由にリンクしてくださいね。」といった様子で普及をすすめていたもので、当時の画像のままです。
検索、ニュースサイトがすべて、当時の画像を残しているかというと、そうではなく、切り捨てていくサイトがほとんどです。
YAHOO!JAPAN は一時期表示できなくなったりした時期もありましたが復活しています。
現場の方が、丁寧にサーバーのログを見ていることがわかりますし、こういったことを会議の議題に挙げても、前だけを見ている経営者は切り捨てているかもしれませんね。
小さいことかもしれませんが、こんな切り口でも会社や現場スタッフの「パワー」を感じることができるかとおもいます。

Gmail で550 5.7.1 受信拒否を解決しました。

This is the mail system at host mtgp.jp.

I'm sorry to have to inform you that your message could not
be delivered to one or more recipients. It's attached below.

For further assistance, please send mail to postmaster.

If you do so, please include this problem report. You can
delete your own text from the attached returned message.

                   The mail system

<***@gmail.com>: host
    gmail-smtp-in.l.google.com[2404:6800:4008:c19::***] said: 550-5.7.1
    [2400:8500:1302:3134:157:7:***:***] The IP you're using to send mail
    550-5.7.1 is not authorized to send email directly to our servers. Please
    use 550-5.7.1 the SMTP relay at your service provider instead. Learn more
    at 550 5.7.1  https://support.google.com/mail/?p=NotAuthorizedError
    u6-20020a17090a410600b0026b0c3f1506si1032633pjf.155 - gsmtp (in reply to
    end of DATA command)

いつの間にか受信拒否されていました。「Postmaster Tools」から解除を申請し、認証のために DNS へ TXT レコードを追加しました。

2023年10月03日 <追記> ===============================

IPv6 のアドレスがブラックリストに入っていました。プロバイダーからでないとリストの削除要請ができないため、サポートへメールしました。

ブラックリスト調査(対象のアドレスをペーストして、「LOOKUP」するだけ。)

https://check.spamhaus.org/

現状は、postfix の設定に「inet_protocols = ipv4」を追記して、送信できるようにしています。

 

2023年10月10日 <追記> ===============================

プロバイダのサポートから、ブラックリスト削除申請をしたとメールがありました。
それから1週間経過したけれども、結果は変わりませんでした。